年代別!医療脱毛

医療脱毛市場調査!年代別の需要や予約が取りやすい・取りずらい時期

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脱毛をしたいという人は年々増加しており、特に夏前などはサロンもクリニックも混雑しやすい季節になります。

ムダ毛が気になる季節は夏が最も多いですが、実際に気になる季節はどうなっているのか?となれば少し違ってきます。

夏が最も多いですが春がそれに続いており、これは新生活などを始める際に脱毛を一緒にしたいと考える人や、就職活動なども関係してきます。
季節ごとの脱毛

この図からもわかる様に春~夏が最も脱毛の予約が込み合うと考えても良いでしょう。

では、脱毛はどの時期に始めるのがベストなのか?を考えてみたいと思います。

脱毛の回数を把握する

脱毛の回数
脱毛は1回で終わるものではありません。クリニックでの脱毛は1回目から効果を感じやすいですが、満足いく範囲の脱毛を終えるには3回~5回の回数が必要になります。

クリニックでの脱毛は基本的に1~2か月に1回の施術になります。この施術の期間はクリニックでのカウンセリングの際に確認する必要があります。

夏までに3回の脱毛を終わらせるには長くて2ヵ月×3=6か月が必要になるので、夏に間に合わせるには半年前の冬から脱毛を始めることで、むだ毛を気にしないで水着や夏服を着れるようになるといってもいいでしょう。

1か月に1回ペースのクリニックであれば、夏までに完全に脱毛を終わらせることも可能になります。

3回の脱毛を終えるまでに必要な期間を考える

クリニックでの脱毛は1回目から効果を感じる人が多いですが、サロンの脱毛では1回目で効果を感じられる部分は限定されており、VIOなどは5回以上通わなければ効果を感じないのもサロンの特徴のひとつになります。

この部分を見てもクリニックの脱毛は駆け込み脱毛も可能であることがわかります。

クリニックの脱毛の予約は取りやすい?取りにくい?

クリニックの脱毛の予約
クリニックの脱毛は一見すると予約が取りにくそうに見えますが、実際のところは取りやすい事のほうが多いです。これはクリニックの脱毛が高額というイメージがあることにもつながっています。

実際に、クリニックとサロンでは営業時間もそこまで極端に違わないことが多く、ネットでの予約なども受け付けているので電話対応時間外でも予約が簡単に取れることが多いです。

クリニックでの予約は、公式サイトに予約専門のフォームが準備してあることが多く、カウンセリングの予約などもオンラインやスマートフォンで簡単に行うことができます。

価格もサロンとそこまで大差がないことを考えれば効果の高さ、脱毛を終えるまでの期間の短さなどを考えても、クリニックの脱毛に人気が出てくることが納得できますね。

新医院オープンの際は予約が込み合うことがある

クリニックでの予約の際には、新院はもちろんですが系列クリニックでもキャンペーンを行うことが多く、キャンペーンの際には予約が一時的に込み合うことがあります。

キャンペーンなどの多くは三月末~夏前などが多く、新生活や夏に合わせた脱毛は込み合う状態を作りやすくしてしまいます。

予約が取りやすいのは夏の終わり頃から!

予約を取りやすいシーズンは、ズバリ9月末からになります。これは夏の薄着のシーズンが終わり、夏前に脱毛を始めた人でも1~2回の脱毛が終わるシーズンでもありますがもう一つの原因があります。

脱毛は1回で終わるものではなく、むだ毛に悩む人はだれも脱毛を考えるものです。

その反面、脱毛に行くのが面倒だとなると途中での解約やキャンセルが入り始めるのも、2回目の脱毛を終えたころが多いのも実情です。

脱毛のキャンセルが多くなるタイミング

脱毛のキャンセルが多くなるタイミング

このように3回目が最も多く、脱毛完了がほぼ目に見えている5回目などもキャンセルをしてしまう人が多くなります。

予約をスムーズにとるにはシーズンオフに入る秋口等を狙っていくことで夏前までの脱毛の完成にも繋がります。

サロンのキャンセルなどが多いのも秋口に集中しているので、脱毛は秋に始めることでお得に脱毛できると言えるでしょう。

秋は顧客を確保するためのキャンペーンが多くなる

前述のグラフの様に、3回目の脱毛から脱毛に通うのが面倒だと思う人が多くなります。

このために予約のドタキャンをはじめキャンセルが多くなり、施術を受ける人数が1日当たりの数も減ってくるのが秋口になります。

また、冬に近付くほど薄着になる人は減るので、むだ毛を気にするシーズンからも離れてしまいます。

このことを纏めると、秋には脱毛の予約が取りやすく、キャンペーンなども利用しやすいと考えていでしょう。

脱毛を実際に受けている年代はどの世代が多いの?

脱毛を受けたいと考える年代と、実際に受けている年代は違ってきます。

この図は「脱毛を受けたいですか?」というアンケートに対する年代別の希望をまとめたものになります。

脱毛をしたいと思っている年代

脱毛を実際に受けている年代

このように20代が最も脱毛をしたいと考えており、30代がそれに続いていきます。

では実際に脱毛を受けている年代はこちらの図になります。

実際に脱毛を受けている年代

実際に脱毛を受けている年代

実際に多くの施術を受けているのが30代、40代、20代はその次になります。

これは自分の時間に余裕が持てるようになる年代であったり、ブライダルエステなどで脱毛を受ける年代と考えてもいいかもしれません。

60代の脱毛が増えている理由

60代の脱毛は年々増えており、そのほとんどがVIOの脱毛を希望しています。

なぜVIOなのか?になりますが、これは50代で初めて脱毛をする人も同じ意見が多く、内容としては介護の際にVIOのむだ毛があることで衛生面が悪化するという部分の回避のための脱毛になります。

特に50代、60代の脱毛はIライン、Oラインの完全脱毛、Vラインの縮小と毛量の調整に力を入れることが多く、クリニックでの確実な効果のある脱毛を選ぶのも特徴の一つです。

家族の誰かが脱毛をしている、という理由ではなく排泄介護等を行う側が自分がされる側になった際にVIOのむだ毛の不要さをより理解し、脱毛に向かうのがこの年代の特徴になります。

逆に50代、60代は脇や背中などをいれた全身脱毛の希望は非常に低いのも特徴です。年代別の脱毛で最もVIOに力を入れるのがこの年代であり、20代、30代は全身脱毛、VIOの実の比率などは半々になります。

40代はVIOの脱毛が若干多く、必要な部分の脱毛をプラスしていくが基本になっているようです。

なぜ年代別に目的が分かれるのか?

50代以降は介護をする、されるなどに直面する部分があり衛生面の向上としてVIOの脱毛を目的としますが、20代、30代はファッション面や美容面での脱毛を求めるので全身脱毛等も多くなっています。

ではここで、40代の脱毛が一極化したパーツにならないのはなぜか?ですが、40代の脱毛を受ける女性の場合はサロンの黎明期などに脇やひざ下等の脱毛をもう終えていて、VIOなどを衛生面の向上、美容効果などで考えることが多く全身脱毛の中にある脇やひざ下が必要ない、他の部分のむだ毛が気にならない場合などがVIOの実の脱毛を、という考えになります。

逆に初めての脱毛の場合は全身脱毛を選ぶ人が多く、むだ毛全てを脱毛していくのも40代の傾向の一つです。

6回の脱毛での遅刻やキャンセルの少ない年代

脱毛の多くが6回で1コースが終わるようになっていますが、キャンセルや遅刻などが少ない年代も決まってきます。

60代などはキャンセルは少なく、20代は当日のキャンセルなどが目立つ年代にもなります。これは脱毛が必要なのかどうかの大きさになっているとも考えられます。

キャンセルや解約などを考えても、50代以降の顧客を多く確保することは非常に大事であり、今後の脱毛の一つの転換期ともいえます。

脱毛は今まで何回かの転換期を越えてきました。特にVIOなどはワックス脱毛から始まり、ハイジニーナ、現在の脱毛といった流れがあります。

ワックス脱毛ではVIOのむだ毛の無い事の快適さが浸透し、この状態を維持したいというユーザーの声に応えて出てきたのが欧米などで主流のハイジニーナになります。

ハイジニーナはVIOすべてがほぼ完全に無毛になる脱毛であり、海外の女優はもちろんですが俳優もハイジニーナを受けているなども珍しくはありません。

これはワキガなどの臭いの緩和なども大きく出てくることなども、海外でのハイジニーナの一般化につながったと考えてもいいかもしれません。

日本でも脱毛の黎明期はハイジニーナが非常に多く、とくにVラインの無毛は下着などの蒸れも緩和されかぶれやかゆみ、生理時の不快感を無くすなどメリットが非常に高く飛びついたユーザーの数も多くありました。

ですが、アジア圏ではVラインの完全無毛はまだ一般的ではなく、公衆浴場などで目立ってしまうなどのトラブルも出てくるようになりました。

これを受けて多くのクリニックでVラインの日本人向けのデザインの提案、Vラインの縮小と同時に間引き脱毛を行うことでの毛量調整などを取り入れることなどで、日本人向けのVIOの脱毛の一つの形を完成させるに至ったといえます。

現在でもVIOの脱毛は細かな修正が取り入れられており、Iラインを性器が丸見えに増らない程度には残す、IとOの境界線からは完全に無毛にしていくなどがあります。

医療脱毛はまだまだ進化できる分野であり、特にデリケートな部分であるVIOの脱毛は今後も需要が伸びていくと考えてもいいでしょう。

男性のVIOの脱毛

VIO脱毛 男性
女性がVIOの脱毛を行うようになり、男性もVIOの脱毛を希望する人が増えてきました。

これはむだ毛が多いことで排泄物や体液などがむだ毛に絡まり残留し、悪臭などを引き起こすことや、蒸れやかゆみなどを起こすことなどが顕著になってきたからといえます。

ここ30年間で食事環境なども大きく変化し、体臭やむだ毛の濃さなども個人差が大きくなってきました。

とくに男性の場合はIラインに男性器そのものが含まれ、性器にむだ毛が生えていることでパートナーとの性交渉の際に相手を傷つけてしまうなどが問題になり、脱毛を決意したと言う人も少なくはありません。

男性のVIOの脱毛理由で多いのは、「自分自身が不快感を感じるから」「パートナーに脱毛してほしいと希望された」がほぼ同数値になります。

男性のVIOは女性のVIOよりも満足度が高いとも言われており、初めての脱毛がVIOという男性も少なくありません。

カップルや夫婦での脱毛なども増えており、クリニックによってはカップルプランなどのコースも準備してあり、脱毛に対する男性の意識も大きく変わったことがわかります。

男性のVIOは女性よりも濃いことが多く、排泄物の残留等が大きな問題になっていました。

悪臭や汗などが混ざった体臭などは、一昔前は胸毛と共に男らしいという風潮もありましたが、昨今では「不衛生」「汚い」「恋人にしたくない」等が目立つようになり、スメルハラスメントという単語も生まれました。

女性の脱毛の一般化は男性にも浸透し、クリニックの脱毛の知名度を一気に広めました。男性のむだ毛や髭、VIOがしっかりと脱毛できる、効果が高いというのはサロンのVIOの脱毛に満足できない女性にとっては大きな朗報と言えます。

男性の脱毛は通年で多いですが、特に増えるのが春先、次いで夏前になります。これは春先は就職や進学などで人前に出る機会が増えることで、臭いや衛生面を気にする様になることと、夏は水着などを着用するという部分からになります。

また、男性のVIOの脱毛が通年で多いのは、転職などの場合は季節を問わないことなどが多いからになります。

医療脱毛市場調査まとめ

医療脱毛市場調査まとめ
予約の集中する季節は夏前になるので、第一次ラッシュの終わった秋~冬に脱毛を始めることで夏までに3~6回の脱毛を行うことができます。

冬の脱毛は予約のとりやすさもですが、汗などのかきにくい季節なので肌荒れなどを起こしにくく、毛穴の炎症なども比較的少ない場合が多いです。

冬前の脱毛は予約のとりやすさ、脱毛回数などを見てもおススメであり、クリニックでの脱毛ならば9~10月から始めることで快適に春先などのチェンジシーズンを迎えやすくなります。

また、春先に進学や就職などで移動や引っ越しなどが予定されている場合は、移動先のクリニックなどにそのまま脱毛データを引き継ぐこともできるので、生活が落ち着いた頃に脱毛を再開しても夏前にはむだ毛をなくすことができます。

データやアンケートの数値をみても、秋冬に脱毛を開始するのがベストと言えるかもしれません。

特に汗でかぶれなどを起こす人は、秋口に脱毛を開始することで肌荒れなども回避しながら脱毛ができ、夏にはかぶれの原因の一つであるむだ毛に汗が絡まるを防止することができます。

このことから、秋口からの脱毛が最も予約がとりやすく、お得に脱毛ができるといってもいいでしょう。

  • この記事を書いた人

きぃちゃん

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